2006年07月28日

第一回市民講座報告

第一回市民講座で
池上洋通氏(多摩自治体問題研究所理事長)の
講演がありました

地方自治の必要を
日本国憲法に読み解き
個人、地域の特性に対応した
地方自治は重要で
国と対等であること

共生型地域社会をつくるため
市民や自治体職員への
提案がありました

講演の後
参加者との交流でも
ひとつひとつに
池上氏より助言がありました

地方自治の重要性や
どのような地域(品川)にしたいのか
学んだ講座でした

posted by 品川無防備事務局 at 06:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

第一回 無防備市民講座開催

「市民に開かれた自治体をめざして」
−生活の場としての地域と自治−
日時:2006年7月25日(火) 18時30分
場所:荏原第5区民センター 第一集会室
  (東京都品川区二葉1-3-37 )
講演者:多摩自治体問題研究所理事長 池上洋通

「品川無防備平和条例の会」は
これからの運動の一環として
市民講座を実施することにしました。

年間を通し、テーマを絞って
各界の識者・実務者の講演・シンポジウム等を
2ヶ月に一回(奇数月)行います。

今年度は、近くて遠い「自治」をテーマにしました。
無防備平和条例運動を通して
いかに自治が大切かということが見えてきました。

民主的な議会・行政とはいかにあるべきか
市民として自治にどのように参加すべきか
考えること、しなければならないことはたくさんあるように思います

でも、自治ってなんだろう
知っているようで知らないことがたくさんあるようです。
そこで、第1回目は、自治の基本をわかりやすく解説します。
ぜひ、皆様ご参加ください。



posted by 品川無防備事務局 at 19:09| 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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