1月19日品川区議会は開催されました
10時からの本会議開会では
請求代表者2名が、各10分との制約で意見陳述を行いました
最初の請求代表者の意見陳述が
10分を超過すると、議員から野次がありましたが
2人の請求代表者は堂々と意見陳述を行いました
その後の総務委員会(所属区議9名うち1名病欠)では
委員長(塚本氏)を除く全出席区議が質問
それに対し総務課長が答弁し
その後、賛否を明らかにする討議、裁決がありました
賛成2名で少数否決とはなりましたが
品川区当局の答弁は
条約の趣旨、条文をねじまげることなく、
ほぼ正確に解釈されていました
そのため
「国の見解」というただ一点で抗するしかない姿が浮き彫りになりました
午後になり本会議再開
総務委員長が審議の経過、採決結果を報告し
その後、沢田(共産)区議、井上(ネット)区議が賛成討論を展開
反対討論はなく、
賛成10名(内訳:共産7、ネット2、区民連合1)で少数否決されました
今後も引き続き
区民主権、非戦の町・品川の実現−
国民保護法反対、非核平和宣言推進、
無防備条例請求再チャレンジ等、
改憲反対にむけての運動を進めていきたいと思います
これからもよろしくおねがいいたします
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